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バリ島・セメントタイル

JUGEMテーマ:タイルリフォーム

「セメントタイル」ってご存知ですか?
セメントタイルは、19世紀中頃から、フランスやスペイン、ポルトガル等の欧州で作られ始めたものですが、
その植民地の東南アジアでも作られるようになりました。

普通、タイルと言うと、高温の窯で焼いたものがほとんどですが、
セメントタイルは、セメント・砂等を原料としたものを油圧機で固めたものです。

一枚一枚手作りで作られ、とても暖かみのある仕上がりで、デザインも様々なものがあります。

タイルショップ・ガウディ店長NATSUKOは、数年前からバリ島に縁があり、
行き来を繰り返しています。
その時からセメントタイルを知り、3年程前にセメントタイル工場や、セメントタイルの宿泊施設を見学したり、
バリ島で長期滞在で初めて使った宿が、きれいなグリーンのセメントタイルだったりと、
も〜〜、タイル好きにはたまらない日々でした。
https://www.facebook.com/natsu.kaji/media_set?set=a.470776549628105.102159.100000872936906&type=3​

セメントタイル
※画像はレンタルハウスの貸し主からの転載です。


バリ島のレストラン等あちらこちらで常に見かける、そんなセメントタイルなのですが、
昨年後半、ひょんなことからセメントタイルを仕入れよう!ということになり、
友人のバリ人に、セメントタイルの工場の経営を勧めました。
順調に準備が進み、あと少しで仕入れることが可能になっています!

日本の技術も少し取り入れてもらっています。

バリ島直輸入のセメントタイル・・・
早くご紹介したいです!!

稼働し始めたら、数ヶ月の納品待ち、という事態も考えられます。
また、梱包・輸送期間は、1〜2ヶ月ほどかかります。
ご相談はお早めに!

「Sora Sari」
https://www.facebook.com/Sora-Sari-173950389633626/?ref=hl